眼精疲労・老眼・目の悩みを改善!サプリメント、グッズ、アイケア対策を実際に試してみました。

目の悩み解消!デスクワーカーが実際に試した効果あるアイケア対策

眼精疲労

スマホで目が疲れる。充血や疲れ目のケア対策について

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スマホで目が疲れる人が増えています。

充血や疲れ目のに悩むかたのケア対策について

スマホで目が疲れる原因

目の疲れを感じることが多くなってしまうのは?

スマホの影響、つまり、画面から発生するブルーライトとは紫外線に近い青色の光であり、強力なパワーを持っているため長時間の使用は体に何らかの影響を及ぼします。

スマホに集中していると無意識に画面をじっと見続けてしまうため、疲れ目がひどくなってきて目がしょぼしょぼしてきたり、物がかすんで見えたりすることがあります。

しかも操作中は近距離でピントを合わせているため目を動かすことが少なくなり、目の周りの筋肉がこってきて疲労感が強くなってしまいます。

また、長時間同じ姿勢で操作を続けていると首や肩がこってきて、その緊張が目の筋肉に伝わり疲れ目になってしまうこともあります。

スマホの目の疲れを軽減するには

疲れ目を軽減するのに効果的なのは、画面から発生するブルーライトを遮断することです。

ブルーライト対策用メガネは度なしタイプと度付きタイプがあり、デザインも豊富に揃っています。ブルーライト対策用メガネにはレンズに色が付いている吸収型と、レンズの表面にコーティング加工を施した反射型があり、ファッションやTPOに合わせて選べます。

レンズに色が付いていないクリアタイプなら、オフィスで使用しても気になりません。

メガネをかけることに慣れていない人におすすめなのは、目の疲れを軽減する成分が入っているサプリメントです。

目の機能を高めると言われているビルベリーやルテイン、アスタキサンチンなどの成分によって、スマホで疲れた目を内側からほぐしていきます。

スマホで充血した目の対処

スマホを見続けているとまばたきの回数が極端に少なくなってしまうため、目が乾燥してゴロゴロしてくることや充血することがあります。

スマホの見過ぎで目が赤くなっている場合は目薬を差すことで治まってきますが、あくまでも目薬は一時的な対応です。

充血は目を疲労から回復させるために必要な酸素や成分を補給している状態で、血流が増えて血管が膨らむことで目が赤くなってしまいます。

ですから無理に血流を抑えてしまうと、目の回復が遅れてしまうことになり兼ねません。

目薬を差しても症状が治まらなかったり目が赤くなる頻度が多くなっているような時には、ドライアイや眼病が隠れている可能性もあるので、念のため眼科で診断を受けることをおすすめします。

 

スマホは目に悪い!?画面や光 、バックライトに注意

寝る前にスマホを見ることが習慣になっている人が多いようですが、暗闇でも画面がはっきり見えるのはバックライトが付いているためです。

画面から出ているブルーライトは目に見える光の中で最も波長が短く、角膜や水晶体を通過して網膜まで届いてしまいます。

ブルーライトは太陽光にも存在していて、適度に浴びる分には問題ないのですが、スマホを長時間凝視しているような生活を続けていると、さすがに目に悪い影響を与えてしまいます。

太陽を眺めていると目がチカチカしてくることがありますが、バックライトも太陽と同じように目に負担がかかっています。

夢中になってしまうと目のダメージを忘れて見続けてしまうので、適度な休憩や疲れ目対策は必須です。

目の病気になる可能性も

老眼と言えば、ある程度の年齢に達した人がなるものというイメージがありましたが、近頃は若い世代のスマホ老眼が増えています。

スマホを見ているとピントを近くに合わせている時間が長くなるため、次第にピント調節機能が衰えてきて近くの物が見えにくくなってしまうのです。

この他にもドライアイや眼精疲労といった目の病気だけでなく、網膜にダメージを与えて目の疾患につながる可能性もあるので、使い過ぎは要注意です。

ついつい夢中になってしまうと長時間画面を眺めてしまうことが多いスマホですが、時々遠くを眺めて目を休めることはとても大事です。

それと同時にブルーライト対策用メガネや目にやさしいサプリメントを活用して、病気を未然に防ぐことも効果的な対策になります。

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