眼精疲労・老眼・目の悩みを改善!サプリメント、グッズ、アイケア対策を実際に試してみました。

目の悩み解消!デスクワーカーが実際に試した効果あるアイケア対策

目のサプリメント

老眼の改善サプリメントはどれがいい

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老眼の改善サプリメントはいろいろありますが、私がつかってみた感想です。

40代後半から老眼のため、サプリメントを愛用しています。

改善効果を感じたのは2つ。

個人的に改善効果を実感したサプリメントについて紹介します。

そもそも老眼の症状とは

老眼というのは、近くの文字が見えないことで気付く人が多いようです(私もそうでした)。

 

若い頃は遠くのものが見えにくいと目が悪いと思っていましたが、老眼になると反対に近くのものが見にくくなります。

 

他の症状は、ものを見ようとしてもピントが合わないことや、目の疲れなどです。疲れがひどくなると、頭痛などをおこしこともあります。

 

また、目がかすんで見えにくいといった、かすみ目も老眼の症状です。

 

このような症状がでてきたら、もう老眼が始まっている可能性があります。

 

何もせずにいると老眼はどんどん進んでしまうので、何らかの対策をしたほうがよいでしょう。

これら老眼の症状を緩和する成分

これらの症状を緩和する成分のひとつにアスタキサンチンがあります。

 

これは、昔から食べていた、エビ、カニ、鯛といった身近な海産物に含まれています。これには強い抗酸化作用があることがわかっています。

 

また、アントシアニンも老眼の症状を緩和します。これには、ロドプシンの再合成を助ける効能があります。

 

ロドプシンは眼精疲労を回復し、視力を改善する働きがあるとされています。また、ルテインも重要な働きをします。

 

これは、黄斑部に多く偏在しています。そして、網膜の変性を防ぎ、目の健康を維持すると考えられているので、老眼の症状を改善する働きがあるのです。

老眼おすすめのサプリは

目が疲れているなと感じた時におすすめのサプリは、ファンケル「スマホえんきん」と、さくらの森「めなり」 です。

 

ファンケルのスマホえんきんには、長時間のスマホやパソコンで目が疲れている方におすすめです。

 

スマホ労眼は、長時間スマホやパソコンを見続けている人に起こるもので、30代を中心とした若い人に増えています。

 

原因はブルーライトによる網膜へのダメージや、ピンと調整のための筋肉疲労です。

 

その状態を続けていると目だけでなく肩こりがひどくなったり、仕事の効率が落ちるといったことまで起こってしまう危険があります。

老眼サプリ「めなり」の含有成分

めなりには、眼精疲労を防ぐ力のビルベリーエキスを配合するだけでなく、眼精疲労から目を守るルテイン、ゼアキサンチンを配合しています。

 

この2種類が同時に配合されることで、目を守ることと、眼精疲労を防ぐことが同時に行えます。

 

ビルベリーエキスはアメリカで特許を取得したもので、アントシアニン吸収性が、従来のものよりも203%パワーアップしています。

 

特別なビルベリーなのです。さらに美容にも使われているアスタキサンチンも配合。身体の奥の若々しさを保ちます。

 

身体にとって重要な働きをするビタミン群ももちろん入っています。

ファンケル「えんきん」と「スマホえんきん」の違い

「「スマホえんきん」は疲れ目に良く効く成分が入っています。

 

スマホやパソコンで目が疲れていると感じた時や、パソコン作業が長時間になりそうな時に、使用すると良いでしょう。

 

「えんきん」は目のピント調整を助ける成分が入っています。

 

そろそろ老眼が始まったかもしれないという方や、老眼が進んで近くのものが見えにくいと感じている方におすすめです。

 

それぞれ特徴があります。その特徴をしっかりと理解して使い分けることが重要です。

同じように目が見えにくいという症状であっても、原因が違うものには、違う対策をしなくては症状が改善しないからです。

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