眼精疲労・老眼・目の悩みを改善!サプリメント、グッズ、アイケア対策を実際に試してみました。

目の悩み解消!デスクワーカーが実際に試した効果あるアイケア対策

眼精疲労

目を休める方法。グッズや休憩時間について

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目を休める方法をまとめました。

疲れ目グッズや休憩時間について

目のストレッチ。眼球を動かす方法

目が疲れたとき眼球を動かす目のストレッチを行うと目を休ませることができます。

やり方は簡単で、まずウォーミングアップとしてウインクを行います。

片目ずつゆっくり左右交互に行ってみたり、両目をリズミカルにウインクしてみたりと、無理をしない程度に行ってみるとすっきりします。

このウォーミングアップが終われば今度は目のストレッチです。

おすすめは上下左右に眼球を動かすことで、右斜め前を見つめた後に左斜め前を見つめたり、その他にも顎や真横などを見つめるように目を動かしてみると良いです。

ポイントは顔は動かさず視線だけを送るよう意識することで、時間はそれぞれ3秒ほどが最適です。

気軽に行うことできるため気がついたときに実践してみると良いでしょう。"

疲れ目グッズも良い

目の疲れをとるためには疲れ目グッスを使用することも効果的です。

あずきのチカラ

例えばあずきのチカラ(桐灰化学株式会社)は蒸気による温熱で目をじんわりと優しく温めます。

適度な重みがあるため目元によくフィットし約5分使用するだけで良いので、パソコン作業の後や自宅でのリラックスタイムの際に使用することもおすすめです。

めぐりズム

まためぐりズム(花王)は約40℃の心地よい蒸気を発するアイマスクを発売しており、パッケージを開封するだけですぐに温まることが特徴です。

そのため思い立ったときにすぐに使用することができ、仕事の合間や休憩時間中などに使用することもおすすめです。

こういった疲れ目グッスはさまざまな種類があるため自分に合ったものを探してみることも良いでしょう。"

目を休ませる時間。1時間に1回は休憩

仕事などでパソコンに熱中し始め気がついたときには画面を見つめて数時間経っていたという経験を持つ人も少なくないかもしれませんが、1時間に最低1回は休憩をp取ることが大切です。

長時間パソコンの画面を見つめていると目がチカチカしてきたり、かすんできたりとさまざまな症状が現れます。

こういった症状が出てから目を休ませたりストレッチを行う人がいますが、症状が現れてからでは中々疲れが解消されません。

また一度疲れが出てしまうとそのまま慢性的な疲れ目の症状に繋がってしまうこともあります。

休憩時間は10分から15分ほどが最適だと言われていますが、たとえ5分でもパソコンから目を離して遠くを見るようにするだけでも効果は現れます。

目を休ませるならツボをマッサージ

目を休ませるなら休憩時間にツボをマッサージ(指圧)しましょう。

効果的なツボはコチラ

目元のツボ

目元ツボ(目の周辺)をマッサージすることで手軽に疲れをとることができます。目元ツボ(目の周辺)は複数ありますが、例えば晴明(せいめい)や攅竹(さんちく)、太陽(たいよう)などがおすすめです。

晴明(せいめい)は目頭の内側にあり、鼻に向かって優しく押すように刺激すると良いでしょう。攅竹(さんちく)は目頭側の眉毛の端っこ辺りにあるため数回押すように刺激し、太陽(たいよう)は眉毛と目尻の中間辺りにあります。

ここも数回優しく押すと効果的です。

ツボはたとえ仕事中でも気軽に押すことができるため、疲れる前はもちろん、目のかすみなどの症状が現れてから押しても効果的です。

具体的な場所がわからない場合はネットなどで調べることができるため心配な人は確認してみると良いです。

目の下のツボもいい

目の下のツボとして承泣」(しょうきゅう) があり、位置としては瞳の下のくぼみ辺りになります。

くぼみは小さいため中々見つけにくいかもしれませんが、両手の指を使って押し下げるように刺激すると良いです。

その際、瞳が近いため目を圧迫しないようにくれぐれも注意する必要があります。

 

誤って瞳のほうに圧を加えないように下向きにツボを押すように意識して慣れないうちは優しく刺激してあげると良いです。

 

効果としては眼精疲労や充血などの症状の他にクマやたるみなどの改善にも効果的だと言われており、

刺激することで血行が良くなるためむくみも解消できると言われています。

 

そのため塩分が多い食事を食べ過ぎた次の日などにも押してみても良いかもしれません。

 

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