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コンビニで目にいい食べ物はコレ!目に効く食品と成分

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コンビニで目にいい食べ物はどれ?

目に効く成分を含んだコンビニにおいてある食べ物をピックアップしました。

疲れ目、かすみ目、目のクマを解消に役立つのはコレ

目にいい食べ物(コンビニ編)

ほうれん草・ブロッコリー・緑黄色野菜には、目の粘膜を修復するために必要なビタミンAが多く含まれています。

ニンジン・かぼちゃの色素は鮮やかなオレンジ色になるのは、色素を構成するカロテンが含まれているためです。

正確にはカロテンが体内でビタミンAに変化して、目にいい働きをすることになります。ブルーベリー・いちごなどフルーツも鮮やかな色彩があるため、色素成分のアントシアニンも含まれています。

これらの成分はポリフェノールの一種にも分類されていますから、紫外線の影響から目を保護するためにも欠かせません。

豚肉・レバーには、動物性の栄養としてヘム鉄が多いだけでなく、ビタミンB群も豊富になるのが特徴的ですから、

コンビニの食材からも摂取することが理想です。

ビタミンAを含む食べ物

ナッツなどにはビタミンAが多く含まれていますから、コンビニに行ったときにはアーモンドやクルミが使われている食べ物を選ぶようにしましょう。

レバー類に含まれる量も非常に多いですから、焼鳥などのお惣菜を見つけたときには積極的に選ぶことが大切です。

卵焼きに含まれる量も多いため、こちらも弁当やお惣菜の中から選ぶようにします。

おでんやオムライスの卵にも含まれていますから、日を変えて交互に食べるようにすれば不足することを防げます。

シラス弁当がコンビニにあったときにも食べるようにすれば、ビタミンAを確保できます。

魚類ではウナギに含まれる量が特に多いですから、土用の丑の日の時期にはコンビニの蒲焼き弁当も食べると効果的です。

ビタミンBを含む食べ物

ほうれん草を含む食べ物には、グラタンや炒め物などがあり、これもコンビニの店頭で購入することが可能です。

餃子(にんにく入り)には、辛味成分のアリシンが含まれることにより、豚肉にも含まれるビタミンBの吸収力が高まります。

さばの味噌煮が素晴らしいのは、発酵食品の味噌によってビタミンBの量が大幅に増えているからです。

さばにも同時に含まれ、不飽和脂肪酸やタンパク質の宝庫でもありますから、目にとっては特に理想的な食べ物です。

ねぎ付きの焼鳥を食べる場合には、ネギに含まれる辛味成分に対して、鶏肉のビタミンBを摂取できるのが利点です。

コンビニの肉まんには豚肉が多く使われていますが、同時に玉ねぎも入っている種類を選ぶと、ビタミンBを吸収しやすくなります。

ルテインを含む食べ物

ルテインは天然のサングラスと呼ばれる抗酸化成分で、緑黄色野菜の鮮やかな色素を構成しています。

コンビニの食材では、ブロッコリーからも多く摂取できます。

ほうれん草が鮮やかな緑色になっているのは、ルテインが豊富になっていることの証です。

かぼちゃはコンビニの煮物やお菓子で食べるようにすれば、ルテインを効率的に摂取できます。

コンビニ弁当に添えられるインゲンにも含まれるため、これも残さずに食べることが大切です。

全体的には緑系の食べ物が多いですが、かぼちゃと同様に黄色系の種類ではトウモロコシにもルテインが含まれています。

コンビニのコーンサラダを弁当と一緒に食べれば、紫外線が厳しい時期でも目を守ることが容易になります。

DHAなら魚がおすすめ

血液をサラサラにして目の健康を保つために、魚からDHAを摂ることがおすすめです。

青魚には特に多く含まれるため、おでんの具材としてイワシのつみれを選ぶことは理にかなっています。

鮭・筋子に含まれるDHAも充実しており、抗酸化成分のアスタキサンチンも摂取できるため、これもコンビニで積極的に選びたくなります。

マグロはツナ缶をコンビニで購入すれば、DHAを簡単に摂取することができます。

マグロが入ったおにぎりをコンビニで見つけたときにも、目の健康を考えて購入したくなります。

コンビニの弁当売場にアジフライがあったときには、DHAを摂取するために購入したほうが良さそうです。

同じ青魚のカツオについては、加工品売り場にあるカツオ節からも摂取できます。

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