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アスタキサンチンのサプリ※効果・飲むタイミング、副作用は大丈夫?

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アスタキサンチンのサプリはドラッグストア、スーパー、薬局でもかんたんに買えるようになりました。

DHC,富士フィルムなど大手も発売していますが、その効果と飲むタイミングなどを調べました。

アスタキサンチンの成分効果とは

アスタキサンチンという成分は、トマトに入っているリコピンと同じカロテノイドの一種です。カロテノイドとは天然色素の一群で、700種類以上が発見されています。この成分は自然界に広く存在していて、鮭や鯛、藻類などに含まれています。甲殻類の殻にも存在していて、カニを茹でると赤くなるのは、タンパク質と結合していたこの成分が熱によって遊離することによって、本来の赤色を示すのが原因です。この成分は高い抗酸化作用を持っていて、紫外線から細胞を守ってくれます。肌で発生する活性酸素を消去してくれるためサプリメントだけでなく、化粧品にも使用されています。また、紫外線などの強い光から目を保護する効果がある上に、目の筋肉に作用してピント調節機能を改善してくれます。

飲むタイミング

食事では摂りきれない栄養素を補うのに便利なサプリは、手軽なため飲む時間を工夫しやすいです。ですから、飲む目的や消化・吸収を考慮していつ飲むか決めるのが賢明です。アスタキサンチンは摂取後、6時間から9時間後に血中濃度のピークが来ます。一方、ストレスや紫外線の影響で現代人の体内で活性炭素が高まるのは、活動時間であり太陽の出ている日中だと考えられます。したがって、この成分のサプリメント飲むタイミングで一番良いのは朝だといえます。ちなみにこの成分は脂溶性なので、食品から取る場合には油と一緒に摂取するのが好ましいです。

副作用は大丈夫なの?

アスタキサンチンには目立った副作用は報告されていませんが、アレルギーと飲み合わせに注意するのが好ましいです。この成分のサプリメントはヘマトコッカス藻から製造している場合が多いのですが、カニやエビを使用している場合もあるようです。カニやエビにアレルギーがある人は、サプリを飲むことでアレルギー反応を起こすおそれがあるので注意してください。また、この成分と類似したカロテノイドを含む薬を飲んでいる場合には、同時に服用すると期待する効果が得られなくなるおそれがありますので、時間をずらして服用するほうが無難です。

DHC アスタキサンチン サプリの特徴

DHCのサプリメントは1日1粒が目安で、総重量320mgのカプセルには9mgのヘマトコッカス藻由来のアスタキサンチンが含まれています。この成分は脂溶性で油と一緒に摂取すると吸収が良いため、調整剤としてオーリブオイルが使われています。また被包材としてはゼラチンとグリセリンが使われているので、一般的なカプセルといえます。それ以外の主な成分としてビタミンEが含まれているのが特徴的です。ビタミンEは脂溶性ビタミンの代表格であり、活性酸素から細胞膜を守るはたらきがあります。ちなみに、水溶性ビタミンの代表格はビタミンCです。この製品には2つの抗酸化物質が、吸収されやすい形で閉じ込められています。

富士フィルム アスタキサンチン サプリの特徴

"富士フィルムのサプリメントは、6mgのアスタキサンチンと10mgのセサミンが抗酸化物質として配合されているのが特徴です。セサミンも抗酸化作用を持つポリフェノールの1種であり、ゴマ一粒に1%以下しか含まれていない希少な成分です。その他の主な成分としてはアルファリポ酸やセレン、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEが配合されています。アルファリポ酸も抗酸化作用を持ち、さらに他の抗酸化物質を再生する優れた機能も持っています。セレンは単独の元素であり、ビタミンCやビタミンEと協調して活性酸素だから体を守ってくれます。この製品には体を酸化から守ってくれる成分が7種類配合されています。

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